JP法株価分析システム

ジャンピングポイント株式投資法の解説と日経225オプションの作戦 J・P法(ジャンピング・ポイント株式投資法)とは・・ 一口でいうと、検証可能な形でそのノウハウが公表されたローリスク・ハイリターンの 科学的投資法であり、基本的に市場の非効率性を衝いた逆張り投資法です。

「個人投資家のための合理的売買手法の追求」これが私達のモットーです。
「当たり前のこと=自明の理」の積み重ねによって(あたかもコンピュータが0と1との組み合わせで高度な作業をこなしていくように)、誰が考えても納得せざるを得ないような確率統計に基づいた投資法の株ソフトを完成したいものだと日々精進しております。

従来の神秘的な装いをした独善的な罫線理論とは、一味も二味も違うはずです。

このサインが消えたらコール売り

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損切りは、再びサインが点灯した、直近の高値を更新したらです。

このサインに従った場合、直近のコールの売り場は、10月5日。

以前紹介した条件とまた違うものです。

JP法ソフトを使うと、こういった分析が出来ます。


605+618
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JP2000ソフトユーザー様は、過去の点灯ポイントをご確認下さい。

度々紹介しています「このサインが消えたらコール売り」

直近では、10/3がそれに当たります。

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サインが消えたら、ATMから1000円程度上を売る

SQ持ち込みにはせず、相場にもよりますが、仕掛値の半値程度で手仕舞い。

損切りは、再びこのサインが点灯した、または直近の高値を上回ったら。

このサインは「JP分析」ソフトで作れます。






2009年以降、10月陽線の銘柄

連続検索を使うと簡単に判明します。

設定方法
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上記の表をアレンジすれば、例えば2013年以降などと出来ます。
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2013年以降だと、結構あります。
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2008年以降、10月月足が陽線は0でした。

リーマンショック直後ですから、さすがになかったです。

2008年を抜かして、2007年以降だと下記の4銘柄です。

少ないとはいえ、10年間、10月月足陽線銘柄はあるんですね。
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