JP法株価分析システム

ジャンピングポイント株式投資法の解説と日経225オプションの作戦 J・P法(ジャンピング・ポイント株式投資法)とは・・ 一口でいうと、検証可能な形でそのノウハウが公表されたローリスク・ハイリターンの 科学的投資法であり、基本的に市場の非効率性を衝いた逆張り投資法です。

「個人投資家のための合理的売買手法の追求」これが私達のモットーです。
「当たり前のこと=自明の理」の積み重ねによって(あたかもコンピュータが0と1との組み合わせで高度な作業をこなしていくように)、誰が考えても納得せざるを得ないような確率統計に基づいた投資法の株ソフトを完成したいものだと日々精進しております。

従来の神秘的な装いをした独善的な罫線理論とは、一味も二味も違うはずです。

JP会報掲載分 225オプション2018年7月限

最終損益:+119,000円

7/13 SQ決済損益図
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損益経過グラフ
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7/2は日経平均が493円安と大幅下落した日です。
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その時の損益図を見てみましょう。

7/2 損益図
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ここからさらに下がると、利益が増加するように仕掛けてありますので、問題ありません。

もう1000円安してもいいように組んでありますから。


このように、株式相場が下がっている最中でも利益になるのが225オプションの魅力です。

2月の暴落で手ひどくやられてもこのように挽回のチャンスはあります。

株では当てないと取り返す事は出来ません。

毎日暴落をおそれているのであれば、そういう仕掛けも出来ます。

損失を取り返すには、継続する事です。

JP


■JP法株価分析システムの使い方-311-

JP法ソフトはその機能の多さから、いったいどのように使ったらいいのかと
最初の頃は迷われると思います。
ベテランの皆様は、もう投資手法が確立していると思いますので、問題ないと
思いますが・・・。

そのため、当会では、会報の発行、ホームページの更新、勉強会の開催などを
通してソフトのノウハウを随時、会員の皆様に向けて発信しております。

JP法ソフトを使って独自に売買したが儲からない・・・。
そういう方も一度初心に戻る意味で、最新のノウハウはどういったものなのか、
ということを知るのは重要でしょう。
継続して同じ手法でいつでも儲け続けられるといったノウハウはありません
から・・・。


■直近に点灯した売買サインについての考察

7/2~7/6の週についての売買サインを追記し、考察しました。

直近に点灯した売買サインについて過去の点灯ポイントから、
この先の予想をしてみしまた。

閲覧対象者の方は、ご覧下さい。(会報購読JPユーザー様)

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 ☆ソフト利用事例集 第429回

  「直近に点灯した売買サインについての考察」

  http://www.neuralnet.co.jp/howjp/index.html

500円下がる度にナンピン買い

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本日(7/6) 19,000円 1単位

ここから下がって、

18,500円 2単位

18,000円 4単位

17,500円 8単位

17,000円 16単位

16,500円 32単位

16,000円 64単位

ここで打ち止め。

210万円投下。


JP法株価分析システムユーザー様は下記のことをされてください。

●JP分析で、日経平均の売買サインチェック
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413番の点灯ポイントに注目


●逆張り合格数検索から合格数表示
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■騰落レシオの水準の確認 「究極逆張」ソフトからだとすぐ分かります。
http://www.neuralnet.co.jp/system/06.html



これらの事を踏まえ、今はどういうタイミングなのかを確認します。

6/25から行使価格の桁が違って入るようになりました。

先週より2桁多いです。

例えば、22000円だと、6/22以前は、22000。
6/25以降は、2200000です。

そのため、「Myストラテジー」からのシート自動取り込みで表示させる事が出来なくなりました。

各行使価格に手入力ならセット出来ます。

買いなら、1
売りなら、-1です。

入力方法はこちらをご参照下さい。

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今まで通り「Myストラテジー」からのセットは、証拠金算出プログラムの変更が必要となり、これから修正に入ります。
プログラムを修正しましたら、お知らせいたします。
ご迷惑をお掛けしまして大変申し訳ございません。

JP


v613

JP法ソフトを知らない向き、初心者の方、またしばらくソフトを使っていなくて、
再び再開されたユーザー様に向けて、どのような使い方が出来るのかを解説した
ページを作成しました。

下記をご覧下さい。
JPソフトの使い方・はじめの一歩・二歩

JP法による相場分析(6/18-6/22)

日足
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22167円まで下がり、22782円まで上昇。乱高下の週でした。
22000円割れもあるかと思いましたが、そこは底堅く推移。
23000円は超えず、と22000円台での往来相場でした。


週足
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生短弾は下向き、短弾は上と方向感がありません。

25日から始まる週は月末最終週。
23000円下から、22200円台での推移。
権利落ち後は、やや上となると予想します。

下がったら買い。23000円に近づいたら売りの方針で。

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