昭和後半の時代は、簡単に投資顧問を立ち上げる事が出来ましたが、この事件以降、供託金、許認可制へ以降していきます。直近では、登録制となりましたが、500万円の供託金が必要だっかと。
最初の頃、昭和の後半許認可時は、200万円か300万円だったと記憶しています。

日刊ゲンダイ 2月16日更新



9352三井埠頭 日足
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月足
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5544ヤハギ 日足
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4047関東電化 月足
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昭和の時代の株式相場は、力づくの仕手株が結構ありました。

今のネット自体の仕手株とは違い、電話・口づてで拡がっていくようなイメージでしょうか。

素人が仕手株に参加しやすい環境もあり、10倍融資やニッパチ屋が堂々と店を構えていました。
いわゆるノミ屋ですが・・・。

「株式相場はバクチ場」と誰が最初に言ったのか分かりませんが、的を射ていますね・・・。