JP法株価分析システム

ジャンピングポイント株式投資法の解説と日経225オプションの作戦 J・P法(ジャンピング・ポイント株式投資法)とは・・ 一口でいうと、検証可能な形でそのノウハウが公表されたローリスク・ハイリターンの 科学的投資法であり、基本的に市場の非効率性を衝いた逆張り投資法です。

2016年03月

日経平均
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TOPIX
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日経JQ平均
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マザーズ総合
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東証REIT指数
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日経平均VI指数
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一時17000円超え、日足では保ち合い
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ルール変更により、一気に必要証拠金がかかるようになりました。

例えば、下記のデビットスプレッド。
損益図を描けば分かる通り、リスクはありません。あるとすれば、仕掛値の差だけです。

3/25
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3/28 リスクがないにもかかわらず一気に増加
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今回のルール変更、おかしいですね・・・。


また、コールとプットをバランス良く売って、デルタが0に近くしたとしても、結構必要証拠金がかかります。

以前は、プットを売って、証拠金をみて、コールを売るとそんなに増加しませんでしたが、今回からは、まるまるコールを売った感じとなってしまっています・・・。

225オプションソフトユーザー様は、19000コールと15000プットを1枚売った場合の証拠金計算をされてください。

今回のルール変更は、改悪になったといたところでしょう・・・。


こちらもおかしい・・・。125円差のクレジットスプレッドです。
3/25
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3/28 最低でもスパンリスク分は必要となってしまいました。
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125円差なので、リスクは125000円以上はありません。なのに、17万円超え・・・。

ほんとにおかしいですね・・・。

今日は、最低証拠金が171,000円かかりますから、買いと売りを組み合わせて、損失限定としても認めない・・・ということのようです。

とにかくひどいルール変更です。


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上昇
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大体の目安ですが、月曜日、3/28の日経平均が17000円で終わった場合、
最低証拠金が17万円

プット側は、14750以下は、全て17万円となります。
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コール側は、19000以上は、全て17万円となります。
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タイムディケイがあるので、14625以下のプット売り、18875以上のコール売りの建玉がそこそこある向きは必要証拠金が跳ね上がるので注意しましょう。

28日のナイトセッションから、変更になります。





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基準日の原資産終値の「0.2%相当額」から「1.0%相当額」に変更されます。
 ※オプション売りポジションを保有されている場合には3月28日の証拠金計算から大きく証拠金額が増える可能性がありますのでご注意ください。

と証券会社からアナウンスがありました。

元の記事
http://www.jscc.co.jp/information/pickup/news_spanparameter20160226.html


日経平均が17000円と仮定すると、オプション1枚売るのに最低17万円必要ということです。

全ての行使価格の売りが5倍という意味ではありません。

具体的には、今現在13000プットの売りは、36900円必要です。
これが17万円必要になります。

14500プットの売りは、138200円です。
これが17万円必要になります。

15000プットの売りは、225800円です。
これはそのままです。

20000コールの売りは、53000円です。
これが17万円必要になります。

19000コールの売りは、151700円です。
これが17万円必要になります。

18500コールの売りは、261300円です。
これはそのままです。


ATMから離れている遠くの行使価格をそこそこ売っている向きは、一気に必要証拠金が掛かってきますからご注意下さい。

適用は、3月28日の夜間取引(ナイトセッション)からです。

3月28日の日中までは、今まで通りの証拠金です。


こんな遠くでも17万円・・・。お金がない人には、多く売らせないという事でしょうか・・・。
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今年に入ってからの暴落で、大きく損を出した人が多々いたのでしょう・・・。
そのための制限ではないかと思っています。

相場が落ちついてしばらくしたら、また元に戻るかもしれませんね。

大幅高、17000円回復
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日にち分析

3/18

66.66%の確率で前日比(3/17)プラス


上放れ。17200円台
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「125円刻みの作戦」

-第19弾です。-

先の第18弾をご購入された向きは、無料です。

紹介する作戦は、2016年3月限の実戦です。

わたしが個人的に仕掛けた実際の売買記録を解説します。

また、いつもの「125円刻みの作戦」の実績も載せました。


3月限の期間は、4週間と短い期間です。

スタートの2/12が底値となり、翌月曜日は1000円を超える暴騰です。

そして16000円近辺でしばらく横ばいが続き、月が替わって再び600円を超える大幅高。

一気に16000円から16700円です。

上昇は継続し、17000円を超えてきましたが、ここで頭打ち。SQ値は、16586.95円でした。

こうした期間の実戦譜を解説します。

2016年3月限 +117,000円
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皆様がこのノウハウから何かをひらめいて、225オプションで儲けていく
助けとなれば幸いです。


 今回第19弾の内容は、26ページに渡っています。
 PDFファイルをメールに添付して送信します。
 印刷は、各自でお願いいたします。

 先の第18弾をご購入された向きは、無料です。

※今回新規用の販売は見合わさせて頂きます。ご了承ください。
 申し訳ございません。

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日にち分析

3/15

68%の確率で前日比(3/14)プラス


東日本大震災から5年、225オプションを継続していたらこうなりました。

225オプション参考メール
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月+5%メール
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JPメール
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退場さえしなければ、取り返すチャンスはあります。





2016年3月限■「月々5万円年金獲得大作戦」■ ~日経225オプション取引~

-5万円年金の引き出し日は、毎月第3月曜日午前中-

○-225オプション3月限実績-○

■225オプション参考メール■
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 詳細は、こちらをご覧下さいませ。
 http://www.neuralnet.co.jp/225option-prog/mail/index.html





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 http://www.neuralnet.co.jp/225option-prog/sakusen/index.shtml


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  http://www.neuralnet.co.jp/jpmail/index.html#01


株式投資で儲かりにくいときはオプション取引。
もう皆様ご承知のことでしょう。
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今からお話しする内容は、株式投資、FXで十分に儲かっている皆様、

並びに、お金儲けに興味がなく、趣味で株取引をされ一喜一憂されている方々

には興味がわかないと思います。


ただ、株でもFXでも225先物でも儲からない・・・。

いったいどうしたらいいんだろう・・・。

とお考えの皆様には是非ご一読されて欲しい内容です。


■なぜ今225オプションなのか?

株式投資、FX。これらは共に相場の方向をピタリと当てないと儲かり
ません。

しかし、225オプションは、相場の方向をピタリと当てなくても儲かる
金融商品です。

FX感覚で取引をした場合、相場が上だと思えば、コールの買い、
相場が下だと思えば、プットの買いとなります。
これらの買いは、損失限定ですから、バクチ感覚で取引が可能です。

しかし、これから本格的に225オプションを学び、
将来に渡って儲けを継続していきたい。
また、相場の上下をピタリと当てるのをあきらめた・・・。
先物では儲からない・・・。

という皆様には225オプションの「売り」を主体とした
取引をおすすめいたします。

この「売り」をメインとした取引こそ、相場の方向をピタリと当てずに
儲ける手法です。

2016年3月限SQ速報値 16586.95

SQ表
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