JP法株価分析システム

ジャンピングポイント株式投資法の解説と日経225オプションの作戦 J・P法(ジャンピング・ポイント株式投資法)とは・・ 一口でいうと、検証可能な形でそのノウハウが公表されたローリスク・ハイリターンの 科学的投資法であり、基本的に市場の非効率性を衝いた逆張り投資法です。

2017年01月

日経平均とTOPIX

日経平均は上値を抑えられている
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TOPIXは保ち合い
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東証1部・25日移動平均線の向きが上か下かのグラフ

WORK分析メニューを使います。

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赤が上向きの数

青が下向きの数

10日回帰直線σ1の範囲内

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この下限を割り込むかどうか

225先物、19000円割れでプットのプレミアムが膨らむ

昨日に比べて2倍から3倍になっています。

仕掛けるならプットレシオスプレッド

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1/31JP法による日足分析

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短期株価弾性値、RJ指数は逆V
ローソク足は陰線で高値・安値切り下がり

様子見です。

ここから下落するのであれば、逆張り買いサイン待ち。

デイトレでは、ザラ場で19000円割れで押し目買い、午後の日銀買い思惑で上昇したら手仕舞い。

225オプション・行使価格18000円近辺のプットに妙味あり

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今日の19300円割れで、プット側のプレミアムが膨れました。

18000円近辺の仕掛けがよさそうです。

1/30JP法による日足分析

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短期株価弾性値、RJ指数は上向き
ローソク足は、高値・安値共に切り下げで陰線。

保ち合いです。

日経平均 2月の日にち分析

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

2月
1日 上昇確率67.92%
2日 上昇確率61.11%
8日 上昇確率61.53%
17日 上昇確率62.74%
21日 下降確率60%

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中銀会合日
なし


JP法株価分析システムは、自分で作った売買条件が過去において、
儲かったのか、損をしたのかが分かるソフトです。

簡単な例だと、5日と25日の移動平均線がゴールデンクロスして買った場合、
どのくらい儲かる可能性があったのかが数値で分かります。
この事を当会は「検証」と呼んでいます。

また今日、どんな銘柄が合格したかというスクリーニングの事を「検索」と呼んでいます。

「検証」についてですが、JP分析検証、WORK分析検証共に仕掛けはサインが点灯した翌日の寄り付きと
しています。
これが一般的ですが、絞り込み検証はそこに1つヒネりを加えています。

サインが出た翌日寄り付きでいいのだろうか?という事です。

例えば、順張り買いの場合は、すっ高値の天井で仕掛けてしまうかもしれません。

逆張り買いの場合は、さらに底抜けするかもしれません。

そこで、下記のように仕掛けに幅を持たせて検証出来るようにしました。

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翌日の寄り付き以外に、

サインが点灯してから、

XX日後に仕掛ける・・・例えば3日後に仕掛ける

株価がXX%以上になったら仕掛ける、またはXX%以下になったら仕掛ける
→例えば、3%上昇したら仕掛ける、または5%下降したら仕掛ける

XX日以降に株価がXX%以上になったら仕掛ける、またはXX%以下になったら仕掛ける
→例えば、3日経過して、かつ2%上昇したら仕掛ける、または4%下降したら仕掛ける

サインが点灯した日に仕掛ける・・・実際は無理ですが、サイン日に終値で仕掛けたとする
→検証ですから、これもアリです。その株価でサインが点灯したわけですから、理にかなっています。

といった仕掛け条件が用意されています。

たかが仕掛け、されど仕掛け・・・。よくよく考えると色々な選択肢がありますね。

皆様も、サイン翌日の寄り付きではなく、違ったパターンで検証をしてみましょう。

例えば、買いであれば、安く買いたい訳ですから1.5%下がったら仕掛けるなど・・・。

そうすることによって、買えなかった・・・となる場合もありますが、それも含めての検証です。

いったいどちらが有利なのか・・・。是非調べてみて下さい。

高値抜け・大出来高時の検証3・仕掛けを変えてみる

-10%で仕掛ける
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検証結果
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わずかに買いが有利となりました。

いずれにしろちゃぶついていますから、この条件だけでは使えません。

高値抜け・大出来高時の検証2・仕掛けを変えてみる

翌日の寄り付きではなく、-5%になったら仕掛ける
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検証結果
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少しは良くなったが、まだ売りのほうが有利

勢いがある銘柄の検証をしてみました。

高値抜け・大出来高の場合

高値抜けの条件はハイローバンドを使用
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大出来高の条件は最大出来高を使用
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仕掛けは通常、サインが点灯した翌日の寄り付き

手仕舞いは、+10%超え、または-5%です。
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検証結果 対象はJPX400採用銘柄
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10%を取るのであれば、売った方が有利。






1896年5月~
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対数チャート
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日経平均とダウの位置関係

週足編

指標148.銘柄間倍率を使うと、銘柄同士の比率を調べる事が出来ます。
http://www.neuralnet.co.jp/jp/teck148.html

例えば、NT倍率。これは日経平均とトピックス。

ここで紹介するのは、NN倍率。日経平均とNYダウです。

1を超えるか、超えないか・・・。ここで銘柄の上下が入れ替わります。

最近では、黒田日銀バズーカ2以降の上昇相場で1以上となっています。

今、再びこれにトライするわけです。2月中には超えてくるのではないでしょうか・・・。

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1/20の投稿です。
http://jpken-kabu.blog.jp/archives/1063874945.html

分布図を使った銘柄選択でしたが、続伸し続けています。

分布図の出し方はこちら

メインメニューから「分析メニュー2」です。
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JP法による週足分析(1/23-1/27)

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ローソク足は、陽線で高値・安値切り上がりといい感じです。

短期株価弾性値は、下向き。
V字待ちです。

昨日のナイトセッション

225先物が19560円をつけたこともあり、コール側が大いに盛り上がりました。

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20500コールの高値は31円。

伸びきったところを売りたいものですが、いざその局面になると20000円を超えてくるのではないだろうか・・・

そうしたら20500円もあと500円だ・・・。と考えがちです。

そういう時は、レシオスプレッドがいいでしょう。

続伸したとしても、買いをぶつけてさらに上へ逃げる。
もちろん、2万円というフシ目、そして残存日数が2週間ちょいなので逃げが出来るわけですが。
SQへの逃げ切り狙いです。

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今日も夕方チャンスがありましたね~。

1/27JP法による日足分析

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短弾、RJ指数上向き
高値・安値共に切り上がり

15日ハイローバンドを抜けきれるかどうか。

ここを抜けないうちは保ち合い

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