JP法株価分析システム

ジャンピングポイント株式投資法の解説と日経225オプションの作戦 J・P法(ジャンピング・ポイント株式投資法)とは・・ 一口でいうと、検証可能な形でそのノウハウが公表されたローリスク・ハイリターンの 科学的投資法であり、基本的に市場の非効率性を衝いた逆張り投資法です。

カテゴリ: JPソフトの使い方

日経平均 日足

買いの場合
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20日先までのシミュレーション
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売りの場合
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20日先までのシミュレーション
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具体的な考え方はこちら
第502回 JP分析売買サイン作成機能の応用

■JPソフトの使い方 はじめの一歩・二歩 12月24日更新

〇ユーザー銘柄管理へ一括して銘柄を登録する方法

JP法株価分析システムの「ユーザー銘柄管理」は、注目した銘柄を
登録しておくためのものです。

インターネット上のサイトに載っている銘柄を一括して取り込むには、
どのようにしたらよいのでしょうか。

今回は、その手順を紹介します。

こちらからご覧下さい。

JPソフトの使い方 はじめの一歩・二歩 12月24日更新分を参照

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絞り込み検索を使います。



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大きい順に並び替え
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絞り込み検索を利用
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ここまでです。


10万円以下で
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仕掛けるタイミングをはかる
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23000円割れの10月30日時点
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これが、11月24日時点ではこうなった
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本日、11月17日(火)。

日経平均は、一時26000円を超えてきました。

10月末の23000円割れから、半月ほどで3000円を超える大幅高となっています。

このまま27000円、28000円?まで上昇していくのでしょうか?

それとも、行き過ぎという事で反落するのでしょうか?

JP分析ソフトでは、売買サインの点灯を軸として、そこからどの位上昇するのか、
または下降するのかを調べる事が出来る「シミュレーション機能」が備わっています。

テクニカル分析で目標値を決める場合、トレンドラインを引く事が多いのではないでしょうか?

また、過去のチャートを見て、フシ目といわれるそこから反転しているポイントを設定する事もあります。

大ざっぱには、大台である500円刻みのところ、26000円、26500円とかでしょう。

JP分析にある「シミュレーション機能」では、そうした目標値の判断とは一線を画し、
過去、同じ売買サインでどの位上昇したか、または下降したか、が算出されます。

そこで、過去の平均上昇率、平均下降率などを表を見て各自調べ、目標値を決めるという事が出来ます。

相場の先行きは分かりませんが、このように理論立てて算出する目標値は、何となく決めたそれより、
確率検証を主とするJP法に合っています。

具体的な使い方を簡単に解説したいと思います。

今回は、ユーザー様であればご承知の412番についてです。

412番買いサインはこのように表示されます。
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直近では、11月8日の週に点灯しています。

この412番が年末まで、どこまで伸びていく可能性があるのか?

ここで、シミュレーション機能を使います。
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サインが点灯してから、年末まで。7週先まで調べます。
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シミュレーション結果が表示されます。
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この表は、412番サインが点灯してから上昇したパターン、下降したパターンが分かるようになっています。

過去、どの位動意付いたのかが一目で分かります。

CSVファイルに落として、EXCELを使えば、平均上昇率、平均下降率はすぐ判明する事でしょう。

これらの事は「JP分析」ソフトでどなたでも出来ます。

是非、皆様の株式投資にご活用下さい。


絞り込み検索を使って割安株をスクリーニングします。
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残った銘柄は、ユーザー銘柄管理へ入れ、テクニカル分析で仕掛けるタイミングをはかります。




大底からマザーズも大きく上昇していますが、ナスダックには及びません・・・
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底打ちから直近までのマザーズ銘柄の分布を調べてみました。

JP法株価分析システム メインメニューから「分析メニュー2」
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大底からの期間 直近から30週
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分布図 ほとんどの銘柄が50%UP
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9月以降を調べる
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分布図
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■JPソフトの使い方 はじめの一歩・二歩 9月21日更新

〇検証機能を使いこなす

JP法株価分析システムの特長の1つとして、「検証」機能があげられます。

この機能は、過去の儲かった確率を調べるものです。

例えば、ネット証券のソフトでは、今日、移動平均線がGC(ゴールデンクロス)した銘柄は何か?
というスクリーニングは可能ですが、過去GCした銘柄は、その後上がったのか、下がったのか?
といった事は分かりません。

テクニカル分析ですから、過去は重要です。

これを否定してしまうと、テクニカル分析の土台が崩れますので、ここでは論題としません。

今日、GCした。しかし、過去GCしてから儲かったのか、
損したのかが分からないと仕掛けにくいのではないでしょうか。

本やネットに書いてあったから、評論家がそう言っていたから、という何となく
GCしたら上にいくだろう・・・という考えでは、儲かるわけがありません。

実際はどうなんだろう・・・?それが分かるのが「検証」機能です。

過去、儲かったのか、損をしたのかが分かっていれば、
ネット証券のソフトのみを使っている投資家に比べ格段に有利なはずです。

彼らはある意味手探り状態ですが、我々は、その先の答えを知っているとも言えるからです。

このように「検証」機能はとても重要です。

そこで今回は、「検証」機能について解説したいと思います。

JP法株価分析システムの「WORK分析メニュー」を使います。


こちらからご覧下さい。
JPソフトの使い方 はじめの一歩・二歩 9月21日更新分を参照


アベノミクスと412番買いサイン
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3月の大底から直近までで大きく上昇している銘柄を調べる

下記の2点で比較
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上位50銘柄
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図解JP法(106)逆張り投資法のタイミングとは


保ち合い中、JP法による2020年7月の買い場はここだ!

 





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