JP法株価分析システム

ジャンピングポイント株式投資法の解説と日経225オプションの作戦 J・P法(ジャンピング・ポイント株式投資法)とは・・ 一口でいうと、検証可能な形でそのノウハウが公表されたローリスク・ハイリターンの 科学的投資法であり、基本的に市場の非効率性を衝いた逆張り投資法です。

カテゴリ: JPソフトの使い方

■JPソフトの使い方 はじめの一歩・二歩 9月21日更新

〇検証機能を使いこなす

JP法株価分析システムの特長の1つとして、「検証」機能があげられます。

この機能は、過去の儲かった確率を調べるものです。

例えば、ネット証券のソフトでは、今日、移動平均線がGC(ゴールデンクロス)した銘柄は何か?
というスクリーニングは可能ですが、過去GCした銘柄は、その後上がったのか、下がったのか?
といった事は分かりません。

テクニカル分析ですから、過去は重要です。

これを否定してしまうと、テクニカル分析の土台が崩れますので、ここでは論題としません。

今日、GCした。しかし、過去GCしてから儲かったのか、
損したのかが分からないと仕掛けにくいのではないでしょうか。

本やネットに書いてあったから、評論家がそう言っていたから、という何となく
GCしたら上にいくだろう・・・という考えでは、儲かるわけがありません。

実際はどうなんだろう・・・?それが分かるのが「検証」機能です。

過去、儲かったのか、損をしたのかが分かっていれば、
ネット証券のソフトのみを使っている投資家に比べ格段に有利なはずです。

彼らはある意味手探り状態ですが、我々は、その先の答えを知っているとも言えるからです。

このように「検証」機能はとても重要です。

そこで今回は、「検証」機能について解説したいと思います。

JP法株価分析システムの「WORK分析メニュー」を使います。


こちらからご覧下さい。
JPソフトの使い方 はじめの一歩・二歩 9月21日更新分を参照


アベノミクスと412番買いサイン
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3月の大底から直近までで大きく上昇している銘柄を調べる

下記の2点で比較
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上位50銘柄
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図解JP法(106)逆張り投資法のタイミングとは


保ち合い中、JP法による2020年7月の買い場はここだ!

 





複移動平均線の場合
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ボリンジャーバンドの場合
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テクニカル評価はこうなります。
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深い位置からの反転は買いポイント

テクニカル評価について

指標のローソク足化機能とは・・・

線で表示されるテクニカル指標をローソク足化して表示するものです。

ここにあります。
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例えば、21.株価弾性値

通常の表示はこうなります。
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ローソク足化にチェックを入れて表示させるとこうなります。
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転換ポイント(陽←→陰)や勢い(上か下か)が見た目で判別しやすくなりました。
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WORK分析を使った逆張り買いポイント
図解JP法(92)が点灯 7月31日
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この時(7月31日)、JP分析を使い逆張り買い合格数を調べると・・・
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増加している事が分かります。

合格した銘柄を仕掛けた場合、こうなります。

1日検証をしてみます。
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検証結果
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合格銘柄は25銘柄。内1銘柄だけは+5%に届かず。
他の24銘柄は+5%を達成。

いまのように方向感のない保ち合い中は、短期勝負です。サクッと利食いましょう。

WORK分析


JP分析

勢いが出てきた株
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割安株
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JP分析ソフトを使い売買サインを出しました。



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仕掛け
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今日は消えるでしょうか・・・?
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