JP法株価分析システム

ジャンピングポイント株式投資法の解説と日経225オプションの作戦 J・P法(ジャンピング・ポイント株式投資法)とは・・ 一口でいうと、検証可能な形でそのノウハウが公表されたローリスク・ハイリターンの 科学的投資法であり、基本的に市場の非効率性を衝いた逆張り投資法です。

カテゴリ: 日にち分析

日にち分析だと、今日は60%の確率で前日比マイナスです。

昨日の段階で、上下の勝負をするなら下でした。

ほとんどの日は、どっちともいえない50を中心とした40台、50台です。

日にち分析とは、日経平均上場来の過去の前日比を調べ、
何月何日は、どの位の確率で、上か下かを判断するアノマリー分析です。

外的要因もテクニカル分析も無視です。

ちなみに、明日5/10は51.85%の確率で前日比プラスですから、上か下かどっちともいえません。

この分析だと見送りとなります。


2011年2月25日
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2013年2月25日
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2014年2月25日
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2015年2月25日
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2016年2月25日
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上場来の過去検証 74.07%の確率で前日比プラス

知っている投資家は知っている。2月1日は、極めて上昇しやすい日。日にち分析より

2月1日

日経平均 20788.39円、+14.90円 とわずかではありますが、前日比プラスとなりました。

朝方は高く、20930円手前まで続伸し一時は、150円を超える上昇でした。

日にち分析によると、69.09%の確率で前日比プラスとなっています。

1年を通して、70%弱という上昇確率はそうあるものではありません。

そして、過去3年間はいずれも前日比プラスと、上げに特化した日だったといえます。

日にちを分析したアノマリー。

はっきりとした理由は、分かりませんが過去に何が起こっていようとも上げの日でした。

こういう事を知っている投資家は、あらかじめ昨日のうちから買い仕掛けをしていた事でしょう。

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テクニカルではないこうしたアノマリー分析も、面白いです。


日経平均 2月の日にち分析

カレンダーサイト
https://calendar.uic.jp/year/

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

□・・・赤四角は上昇確率の高い日

□・・・青四角は下降確率の高い日

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2月
1日 上昇確率68.51%
2日 上昇確率60.00%
6日 上昇確率60.00%
8日 上昇確率62.26%

中銀会合日
なし

日経平均 1月の日にち分析

カレンダーサイト
https://calendar.uic.jp/year/

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

□・・・赤四角は上昇確率の高い日

□・・・青四角は下降確率の高い日

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1月
4日 上昇確率62.96%
11日 上昇確率64.70%
19日 上昇確率64.15%
31日 上昇確率64.81%

中銀会合日
23日 日銀
25日 ECB
31日 FOMC

日経平均 12月の日にち分析

カレンダーサイト
https://calendar.uic.jp/year/

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

□・・・赤四角は上昇確率の高い日

□・・・青四角は下降確率の高い日

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12月
1日 上昇確率63.64%
20日 上昇確率60.00%
25日 上昇確率65.38%
26日 上昇確率72.22%
28日 上昇確率72.22%
29日 上昇確率65.00%

中銀会合日
13日 FOMC 議長会見あり
14日 ECB
21日 日銀

日経平均 11月の日にち分析

カレンダーサイト
https://calendar.uic.jp/year/

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

□・・・赤四角は上昇確率の高い日

□・・・青四角は下降確率の高い日

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11月
7日 下降確率68.51%
14日 上昇確率62.26%
27日 上昇確率61.53%
29日 上昇確率64.15%

中銀会合日
1日 FOMC

日経平均 10月の日にち分析

カレンダーサイト
https://calendar.uic.jp/year/

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

□・・・赤四角は上昇確率の高い日

□・・・青四角は下降確率の高い日

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10月
5日 上昇確率61.11%
6日 上昇確率63.63%
13日 下降確率60.79%
20日 上昇確率64.15%
31日 上昇確率62.96%

中銀会合日
26日 ECB
31日 日銀
11月1日 FOMC

日経平均 9月の日にち分析

カレンダーサイト
https://calendar.uic.jp/year/

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

□・・・赤四角は上昇確率の高い日

□・・・青四角は下降確率の高い日

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9月
4日 下降確率67.31%
13日 上昇確率63.46%
15日 上昇確率60.86%
26日 下降確率62.97%
28日 上昇確率61.11%

中銀会合日
7日 ECB
20日 FOMC
21日 日銀

日経平均 8月の日にち分析

カレンダーサイト
https://calendar.uic.jp/year/

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

□・・・赤四角は上昇確率の高い日

□・・・青四角は下降確率の高い日

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8月
15日 上昇確率61.53%
18日 上昇確率62.26%
29日 上昇確率64.81%

中銀会合日
日銀会合、ECB、FOMC揃ってなし


日経平均 7月の日にち分析

カレンダーサイト
https://calendar.uic.jp/year/

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

□・・・赤四角は上昇確率の高い日

□・・・青四角は下降確率の高い日

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7月
14日 上昇確率62.96%
28日 上昇確率60.00%

中銀会合日
20日 日銀会合
20日 ECB
26日 FOMC

日経平均 6月の日にち分析

カレンダーサイト
https://calendar.uic.jp/year/


-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

□・・・赤四角は上昇確率の高い日

□・・・青四角は下降確率の高い日

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6月
6日 下降確率60.00%
28日 上昇確率64.81%
29日 上昇確率61.11%
30日 上昇確率70.90%

中銀会合日
2日 ECB
14日 FOMC
16日 日銀会合

日経平均 5月の日にち分析

カレンダーサイト
https://calendar.uic.jp/year/


-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

□・・・赤四角は上昇確率の高い日

□・・・青四角は下降確率の高い日

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5月
1日 上昇確率73.58%
2日 上昇確率70.37%

15日 下降確率60.79%
16日 下降確率61.53%
18日 下降確率60.38%

26日 上昇確率61.81%
29日 上昇確率60.37%
31日 上昇確率70.37%



中銀会合日
3日 FOMC
日銀会合、ECBはなし

今年の曜日並びは、2000年、2006年と一緒

カレンダーの作成はこちらで出来ます。
https://calendar.uic.jp/2017/

2000年
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2006年
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■ゴールデンウィーク明け直後の株価変動は?

2000年以降のゴールデンウィーク前と後とでは、どのくらい株価変動が
あったのでしょうか?

その結果から、今年の年の予想をしてみました。

閲覧対象者の方は、ご覧下さい。

 ☆ソフト利用事例集 第387回

  「2000年以降ゴールデンウィーク明け直後の株価変動は?」

  http://www.neuralnet.co.jp/howjp/index.html

日経平均 4月の日にち分析

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

4月
18日 上昇確率63.46%

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中銀会合日
27日 日銀
27日 ECB
FOMC なし


日経平均 3月の日にち分析

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

3月
15日 上昇確率66.66%
28日 上昇確率64.81%
31日 上昇確率61.11%

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中銀会合日
9日 ECB
15日 FOMC
16日 日銀

日経平均 2月の日にち分析

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

2月
1日 上昇確率67.92%
2日 上昇確率61.11%
8日 上昇確率61.53%
17日 上昇確率62.74%
21日 下降確率60%

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中銀会合日
なし


日経平均が過去において動意付いた日

-前日比の上昇確率・下降確率が60%以上-

1月

4日 上昇確率62.26%
6日 上昇確率64.15%
11日 上昇確率64%
19日 上昇確率63.46%
31日 66.03%


中銀会合日

19日 ECB
30-31日 日銀
31-2/1 FOMC


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