JP法株価分析システム

ジャンピングポイント株式投資法の解説と日経225オプションの作戦 J・P法(ジャンピング・ポイント株式投資法)とは・・ 一口でいうと、検証可能な形でそのノウハウが公表されたローリスク・ハイリターンの 科学的投資法であり、基本的に市場の非効率性を衝いた逆張り投資法です。

カテゴリ: JP投資法の考え方

ジャンピングポイント投資法で一番簡単な考え方は、短期株価弾性値の向きに注目し、上向きなら上。
下向きなら下というものです。

そして下から上に戻しても、直前のピークを越えることなく下の場合は、下です。

チャートで表示するとこのような判断となります。
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このチャートは、JP法株価分析ソフトにしか入っていません。
各ネット証券のチャートでは表示出来ません。







1991年当時MS-DOS版のソフトでMACD、ボリンジャーバンド、ADX、パラボリックといった米国テクニカル分析手法を描画出来たのは、JPソフトだけだったと思われます。

常に最先端を目指し、今で言うところの最適化という手法をソフトに取り入れたのも日本初でした。
当時の名称は「動態分析」です。




今からおよそ35年前の書籍です。



最初はポケコン、次はNECのPC-9801シリーズのパソコン、当時のOSはMS-DOSでした。

そして1996年にWindows版へ

それがJP法株価分析システムの流れです。

ここまでしっかりとしたオリジナル投資法を引き継いでいる株価分析ソフトは他にはないでしょう。


9月6日にJPメールで紹介した銘柄

+10%超えです。
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ソフトを使えば、誰でもこのように逆張り買いサインを表示出来ます。
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やり方
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手順はたったこれだけ。

買いサインは最初からセットしてあります。

このように・・・
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今回使ったソフトは「JP分析」です。

合成チャート
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第87回を参照

図解JP法(87)

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1986年。ブラックマンデーの前年です。

それは、今から33年前。

既に確立されていた科学的株価分析手法。それがJP法です。

当時の記念すべき第1回の原稿をアップします。

※画像をクリックすると拡大します。
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日本の株価分析手法で初めて、指数平滑法を取り入れました。

今風に直すとEMAですね。

ネット証券が台頭し、自前で株価分析が当たり前のように出来ます。

チャート表示しかり、スクリーニングしかり・・・。

市販のソフトでも色々出来ます。

しかし、たくさん出来ても、核となる分析がありません。

ネット証券の株ツールであれば、どこも似たり寄ったりです。

特長がありません。

我々のツールは、ここが強みだ。といったものがないのです。

その点、JP株式投資法は違います。

他ソフトと、一線を画します。

それは、JP法という独自のノウハウがあるからです。

これは、証券会社のツールでも、他の市販のソフトでも同じ分析は出来ません。

平成が終わる今、昭和40年代から続いている分析手法を覗いてみませんか?

今から18年前の発表したノウハウです。

吉村茂光の投資教室 第3回 日足逆張りシート

これを直近に当てはめるとこうなります。

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これぞJP法。

今年もこういった局面があると思います。

その時に備えましょう。

安くなったら買いは、正解か?

中途半端ではダメです。

トコトン、叩かれたら、です。

使うシート
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検証結果
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合格した銘柄の内、およそ89%の銘柄が+5%となっています。

■21年前の買い条件は今でも通用するのか?

当時、「黄金のシート」と命名された買いシートは、今でも通用するのでしょうか?

前回の更新は、2010年です。

それから9年後の今、どうなっているのかを調べてみました。

こちらをご覧下さい。
http://www.neuralnet.co.jp/jp-beginner/work/149/index.html


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当会は、1980年代からパソコンによる株式投資ノウハウを
提供し続けてまいりました。

今までの投資法では、なかなか儲からない・・・。

このような時だからこそ、本物の投資スタイル、核となる手法が必要
なのではないでしょうか???

ただ何となく航海していると、一気の大波に巻き込まれしまうでしょう。

JP法は、ご承知の通りパソコン投資のパイオニアです。

ジャンピング・ポイント投資法が数十年来、生き残っているのには、
それなりの理由があるからです。

JP法は待っております。

ご連絡下さいませ。


■JP法の初歩的な使い方をみてみよう。
http://www.neuralnet.co.jp/jp-beginner/index.html

■過去のJP法の売買ポイントはここだ!
http://www.neuralnet.co.jp/jpfight/index.html

株式投資で儲けたいなら、逆張り。「下手なナンピンすかんぴん」にならないためには?

中途半端な下げ過程で手を出さない事です。

今回でいうなら、21000円前。

もちろんそれ以上なら論外です。

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こうならないためには、JP法の逆張り買いサインを待つ事です。
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12/25

逆張り買いサインが点灯し、合格数が一気に増加。

JPソフトがここで買え、といっています。

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毎度の事ですね。

しかし、それが出来るのは一握りの人たちでしょう。

この暴落前に仕込んでしまっているからです。

逆張り買いサインを待つ。

結局、これが儲けの近道です。

今年は、イベントが多々あり再びこういう場面はやってくる事でしょう。

上昇過程で仕掛けていくのではなく、手仕舞って下落に備えましょう。

こうしたノウハウがソフトに組み込まれているソフトがJP法です。

■JP分析ソフトの解説サイト

■JPソフトの使い方 はじめの一歩・二歩
http://www.neuralnet.co.jp/jp-beginner/index.html

■JP法、斯く戦えり
http://www.neuralnet.co.jp/jpfight/index.html



JP法は昭和40年代から続く投資法です。

古くは、ポケコンの時代から、そしてパソコンが普及してきた1980年台にいち早く、
株価分析プログラムを開発し、JP法ソフトとして世に出しました。

パソコンがPC-9801シリーズから、1995年のWindowマシンへ、OSがMS-DOSからWindowsへと
切り替わっていく中で、2000年問題もあり、様々な株価分析ソフトは、なくなっていきました。

しかし、JP投資法は残っています。

昭和、平成、そして今年は次の元号へ。

核となる投資法が確立した株価分析ソフトだからこそ時代を超え残っています。
こうしたソフトは他に類を見ない事でしょう。

投資家100人が100人ともJP法を使っていたら儲からない。

しかし、実際は、100人中、1人。

この一人が儲かるのが相場です。

株式投資とか、カッコイイ事をいっていますが、実際は買ったら、誰かにそれ以上高く買わせないと儲かりません。

そのためには商売の基本、安く仕入れることです。

普通の値段で仕入れても儲かりません。

皆が換金売りに走って、市場がスカスカになったタイミングで仕掛ける事が重要なのです。

そのタイミングを教えてくれるがJP投資法です。

今まで消えていった普通の事が出来る株価分析ソフトとは、ここが違います。

最近では、AIといった分析法もあるようですが、JP法では1980年代に「動態分析」というネーミングで既に分析済みです。

懐かしい響きですね。

皆と一緒に宝の山を登っていても、宝を一番に見つける事は出来ません。

「人の行く裏に道あり花の山」です。


株式投資は、競争です。

横並びでは、誰かに出し抜かれ、その誰がさんが儲かるようになっています。

その誰かさんになりませんか?

JP法は待っております。

2019年、新たな元号と時を同じくして、新鮮な風を背負い出発してみませんか。

JP法・順張り投資法 図解JP法(98)

図解JP法(98) 2007年10月16日(火)

後追い解説
ソフト利用事例集 第114回 138~140


縦バーの日が順張りの買いポイント
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直近では下落していますので、この買い場は当分来ません。

上昇に転じて、押し目を付け再び上昇に転じたら点灯してきます。

JPソフトの使い方 はじめの一歩・二歩

JP法株価分析システムの基本的な使い方を解説しています。

ご覧下さい。

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・EXCELで作成した銘柄リストをソフトへ取り込む方法 2018年10月4日更新




JP法、斯く戦えり

過去に作成したJP法による相場分析のページを順次アップしています。

ご覧下さい。


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JP法による直近のトレンドフォロー型の買いポイントはここだ

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9月14日、23,000円を抜けてきたこのタイミングが順張りの買い場となります。

このノウハウはこちらで公開しています。

2つ山超え手法

JPソフトの使い方 はじめの一歩・二歩

JP法株価分析システムの基本的な使い方を解説しています。

ご覧下さい。

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JP法、斯く戦えり

過去に作成したJP法による相場分析のページを順次アップしています。

ご覧下さい。


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406番買いサイン。

直近では、9/2の週に点灯しました。
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買いサインが出たから買う・・・。

JP法では、検証機能・シミュレーション機能がありますから、これを使います。

買いサインが出たからといってすぐに飛びつくのは得策ではありません。

過去データから、買いサインは点灯したけど、上昇は五分五分だった。

それであれば、買いは控えよう・・・となります。

上記の買いサイン 406番をシミュレーションしてみると下記となります。

11月初旬までの値動きを調べました。※8週先
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この表から、過去はどのくらい上がったのか、下がったのかを調べリスクを知る事が大切です。

過去は過去、関係ないといってしまえばそれまでですが、それをしてしまうとテクニカル分析をする意味がありません。

過去を知った上で投資しましょう。





JP法、斯く戦えり

過去に作成したJP法による相場分析のページを順次アップしています。

ご覧下さい。

9月7日更新しました。


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・トレンドフォロー型の買いシステム


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