JP法株価分析システム

ジャンピングポイント株式投資法の解説と日経225オプションの作戦 J・P法(ジャンピング・ポイント株式投資法)とは・・ 一口でいうと、検証可能な形でそのノウハウが公表されたローリスク・ハイリターンの 科学的投資法であり、基本的に市場の非効率性を衝いた逆張り投資法です。

カテゴリ: 動態分析

JP2000で動態分析を使うには

動態分析のデータ(ファイル)はJP2000とJP法株価分析システムは共通です。

専用の過去動態分析のサイトからダウンロードし、下記のようにフォルダを作成、そこへ解凍します。

2000年度の場合は、[C:\JPDATA2000\BEST2000]です。
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JP2000とJP法株価分析システムは保有データの長さが違いますので、下記のようになります。

JP2000の場合
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JP法株価分析システム
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絞り込み検索を活用すると、動態分析が楽になります。

「80.検索結果」からJPチャートをクリック

動態分析をクリック
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今回は、専用ホームページからダウンロードした2000年度の動態分析データを使います。

下記のように設定します。赤枠の部分
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続けて、機能-銘柄自動表示設定
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待機秒数は次銘柄表示までの秒数です。今回はわざと短くしました。
開始をクリックします。
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チャート表示が動態分析のサインを表示しながら、次銘柄へと勝手に移ります。
直近、ここでは9月24日に売買サインが点灯すると止まります。
OKをクリックすると先へ進みます。
※直近に売買サインが点灯すると、止まるようになっています。
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■ここでの注意点
2000年当時、上場していない銘柄については自動で売買サインをチャート表示している範囲で作成します。もちろん上場していませんから、2000年当時の売買サインではありません。

銘柄が勝手に変化するところが見ていて面白いと思います。
是非、お試し下さい。

動態分析解説サイト
 


動態分析 9月18日(金)

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本日の合格銘柄

チャート上、上から引いてある線が売りサイン、下から引いてある線が買いサイン

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動態分析 1430ファーストコーポレーション

日足
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2008年で直近を調べるには下記のように設定します。

同大分析条件設定画面
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今回作成した期間は下記の通りです。

日足
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週足
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設定は下記のようにします。
フォルダは、2012年用を使いますので、[C:\WinJPDta\BEST2012]
自動チェックを付けておくと銘柄を変更しても売買サインを見に行くので便利です。
売買条件の長さは日足60、週足50とします。これは、この長さで動態分析のデータを作成したからです。

設定画面
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2016年度の動態分析ファイルを使い直近をチェック

3461パルマに点灯。
買いサイン152番が点灯。
過去においては、9月1日、2018年4月23日、同年4月6日と同じです。
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上昇を期待したい。


2016年度の動態分析ファイルを使い直近をチェック

2121ミクシィに点灯。
売りサインではありますが、8月11日と同じです。
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そして、さらに過去だと2017年2月9日と同じです。
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目先下がったとしても上昇を期待したいところ。


2019年度版の動態分析をサイトにアップしました。

下記の期間で作成しました。

日足
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週足
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設定値
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ユーザー様向け動態分析の質疑応答

1・JP2000では2000日分のデータを検証するのでしょうか

最初から、表示している最後のデータで検証します。
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細かく言うと、1980日から1999日の間です。。
JP2000は日足で最大2000日のデータを保有しますが、2000日目になると日足のシフトが始まりますので。

新規上場などはデータがそこまでデータがありませんので、データがある範囲で検証をしています。
100日しかなければ、100日で検証しています。


2・ドローダウンとロスカットの数値の違いは何ですか
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上記の設定だとドローダウンは5%です。
売買条件を作成する時、10%上昇する前に5%以内の下げはOKとし、
例えば7%下げたのであれば、その日は不合格日となります。
このポイントをチャート上で表示させるとこうなります。「条件設定表示」をクリックします。
※見づらいのでチャートを拡大してあります。
青丸が売りポイント、赤丸が買いポイントです。これらのポイントから売買条件を作成します。
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ロスカットは、売買条件の作成とは無関係です。
売買サインが点灯した日に、ロスカット数値を表示するだけです。
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3・売買条件の長さとXX日の違い
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XX日先まで調べるは、売買条件を作成する時に何日後までに設定した条件をクリア出来るかをみます。

上記の設定だと、20日です。
なので、売買サインが点灯してから、20日以内で10%上昇しなければいけない。
ただし、10%上昇する前に5%以上、下がった場合はその売買条件は不合格となります。

売買サインが合格(データとして残るには)するためには、20日以内で10%上昇しなければいけない、
かつ10%上昇するまでに5%以上、下落してはいない。となります。

売買条件の長さは、その長さ(日数分)から売買サインの元となるデータを作成するという意味です。
例えば、短期株価弾性値の周期は13です。この13に当たるものです。

短期株価弾性値が-4だったとします。これと同じ数値の日を調べます。
同じ-4だった場合は続けて、上述の
20日以内で10%上昇しなければいけない、かつ10%上昇するまでに5%以上、下落してはいない。
を調べます。これをクリアしたデータのみ売買条件として残ります。(保存されます。)


4・売買サインと一緒に表示される合格番号とはなんですか
蓄積された売買条件のもとになるデータ(株価DNAデータと呼びます。)は、日付の古い順に番号を振っています。それが合格番号です。
具体的には、実際の株価DNAデータを見ると分かります。
このようになります。
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5・作成されたExelデータ(01の羅列)の意味がわかりません。
売買条件を作成する時、0と1に振り分けています。(2進数)
この0と1の羅列が株価DNAとなります。



JP分析などで、売買条件を作成する場合、例えば短期株価弾性値の数値はいくつがいいのか、向きはどうするのか、といった事を色々試されている事と思われます。
サインを作って、チャート上でチェック。この作業を繰り返されている事でしょう。

この作業を全てプログラムでやってしまおう、というのが動態分析です。

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5212不二硝子
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3474G-FACTORY
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4299ハイマックス
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6779日本電波工業
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7067ブランディングテクノロジー
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条件
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条件設定
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3803イメージ情報開発
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3306日本製麻
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3182オイシックス・ラ・大地
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7082ジモティー
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6069トレンダーズ
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動態分析解説

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自動チェックにチェックを入れると、銘柄を変更しても売買サインを表示します。
※今までは、「売買サイン表示」をクリックして表示していました。

「次銘柄」で銘柄変更
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銘柄コードを変更して表示
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日足

設定内容
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売買サイン
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週足
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ダウ
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ナスダック
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S&P500
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