JP法株価分析システム

ジャンピングポイント株式投資法の解説と日経225オプションの作戦 J・P法(ジャンピング・ポイント株式投資法)とは・・ 一口でいうと、検証可能な形でそのノウハウが公表されたローリスク・ハイリターンの 科学的投資法であり、基本的に市場の非効率性を衝いた逆張り投資法です。

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30年前 1988年
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20年前 1998年
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10年前 2008年
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先物10000ソフト利用

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寄引のデイトレでは、どっちつかず。

連続安値更新本数 225先物シミュレーション

JPシートにある連続安値更新本数について調べてみました。

■6本連続安値更新
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チェック
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デイトレシミュレーション
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勝率は買いより悪いが、売りが有利。

■7本連続安値更新
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チェック
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シミュレーション
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買いが有利となる。

6本と7本。たった1本違いの安値更新ですが、売りから買いへと儲けが切り替わりました。

面白い現象です。

この1本違いに何があるのでしょう・・・。


■先物10000ソフト解説サイト
 http://www.neuralnet.co.jp/225sakimono/index.html

先物10000ソフトでダウ超長期日足チャートを表示

ソフト専用サイトにダウ日足データをアップしました。

1979年から2018年2月26日までです。

日足チャートで直近を表示するとこうなります。

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全期間表示
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JPチャートで逆張り買いサインを表示させてみます。

今回使うシートは、こちら。
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チェックするとこうなります。
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デイトレシミュレーシュンの結果はこちら。
34勝36敗 勝率48.57 損益+1,617
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リーマンショック真っ最中
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日本ではITバブル崩壊、その時ダウは保ち合いだった。
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逆張りなので、このように長期にわたる上昇相場だとほとんどサインは出ない。
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ブラックマンデー
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データの始め 1979年以降
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サイン点灯後、ナンピン買いをし続けていれば、誰でもお金持ちなった。

お金がある人はますます富む、といったことろでしょう。

これが、米国株市場です。

日本市場とはえらい違いです。

チャートを見て分かる通り、米国では株式投資が資産運用の1つというのも納得ですね。

日本でもさかんに株式投資を国民に促していますが、日経平均をみて分かる通りそうホイホイと手を挙げる人はいません。

資産運用に適していませんから。

日本株市場も米国株市場のようにずっーと右肩上がりにならない限り、全国民参加型の資産運用にはならないでしょう。


■先物10000ソフト解説サイト
 http://www.neuralnet.co.jp/225sakimono/index.html



225先物1限月日足チャート
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米10年債利回り日足チャート

※1000倍してあります。

先物10000ソフトで表示
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415番 3月末までのシミュレーション

先物10000ソフトを使って、3月末までの値動きを探ってみました。

前回は、1月末からの値動きが今回も同様に起きたと仮定した場合でしたが、今回は、JP415番買いサインに注目したものです。

日経平均についてのシミュレーションです。
データは、[userdata.csv]を使います。

415番の点灯ポイントはこちらです。
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直近では2/15に点灯。そこから、3月末までの営業日は29日。
※サイン翌日は「0」日としか数えます。

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シミュレーション結果
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ここから相場が上昇すると仮定した場合は「買い」の場合に注目します。
過去の結果から、サイン点灯後最高値の平均は、+7.77%。

最高値に到達するまでの安値の平均は、-3.31%。

サイン点灯後の翌寄付は、21555.99円。
最高値のシミュレーションは、23230円。
最高値を付けるまでの安値は、20842円。

チャートで表すと、下記の範囲内となります。
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今回使用したシートはこちらです。
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